世界の合格ノウハウを、日本語で一つに

USCPA、ここから合格へ

米国公認会計士の「受験ルート・州選び・費用・学習法」を、公開情報と各国(米・中・日)の合格ノウハウから日本語に整理。バラバラの情報を、一つの場所に。

OVERVIEW
USCPAの全体像を、まず1分で
試験は4科目・合格ライン75点。「最短ルート」は人によって違います。まず全体像をつかみましょう。
4科目
(3 Core + 1 Discipline)
75合格ライン
(各科目・99点満点)
150単位が原則
(代替ルートは120でも可)
通年Coreは通年受験
Disciplineは年4窓口

合格までの最短ルート(一般的な流れ)

STEP 1
単位・学歴の確認

成績証明書をNACES加盟機関で評価。不足単位を把握。

STEP 2
受験州を決める

150単位ルート or 代替ルート(実務2年)。州で要件が違う。

STEP 3
4科目を計画的に

FAR→AUD→REG→Discipline。Disciplineは1/4/7/10月。

STEP 4
ライセンス登録

合格+実務要件を満たして登録。補助金の活用も。

WHAT YOU CAN DO
このサイトでできること
情報を「探す」から「わかる・進める」へ。すべて公開情報ベースで整理しています。
GUIDE
情報まとめ(一部プレビュー)
すべてAICPA/NASBA・各州理事会・各評価機関などの公開情報をもとに、私たちの言葉で整理しています。
州選び:150単位ルート vs 代替ルート

2026年、27を超える州が「学士120単位+会計集中+実務2年」で受験・登録できる代替ルートを採用(Ohio・Oregon・Minnesota・Alaska・South Carolina・West Virginia など)。150単位を無理に埋めるコストを抑えられます。

州選びガイド →
科目別:4科目の攻略順

3つのCore(FAR財務会計・AUD監査・REG法規)は通年受験可。1つのDiscipline(BAR/ISC/TCP)は1・4・7・10月の四半期窓口。MCQを1科目1,500〜2,500問こなし、直前は模試で80点を狙うのが定石。

科目別ガイド →
費用:予備校とコストの目安

日本の主要予備校はCPA会計学院(約¥429,000)、Abitusフルパック(約¥859,100)、TAC(単位従量)。独学+教材なら費用は大きく下げられます。まず全体予算を把握しましょう。

費用ガイド →
補助金:最大70%オフも

リスキリング支援・教育訓練給付金の対象になれば、受講費用の一部が戻ります(条件により最大70%程度)。対象講座・条件を事前に確認するのが得策です。

補助金ガイド →
用語集:初級・中級・上級で覚える

USCPAの必須用語を3レベルで整理。FAR/AUD/REGの試験用語から、出願・制度、会計・監査・税務の専門用語まで。まず「言葉の壁」を越えましょう。無料PDF版も配布中。

用語集を見る →
USCPAで人生はどう変わる?

年代別の年収イメージ、広がるキャリアの選択肢、「英語×会計」という一生モノのスキル。今がんばっているあなたへ、続けるための応援をまとめました。

キャリア・年収を見る →

一人で悩まない。仲間と受かる。

科目別・目的別のLINEオープンチャットで、質問し合い・励まし合える場所を用意しています。参加は無料・匿名OK。

MATERIALS
おすすめ教材
「まず何を買えばいいか分からない」を解決。広告ではなく、実際に使われている定番を、正直に。
PR
洋書・定番問題集

MCQ中心の英文問題集

本試験に近い形式で数をこなすための定番。1科目あたり1,500問以上の演習量を確保したい人に。

教材を見る(外部)
PR
日本語・入門書

USCPA入門・全体像がわかる本

制度・科目・ルートをまず日本語で押さえたい初学者向け。学習を始める前の1冊目に。

教材を見る(外部)
PR
ツール

暗記カード(Anki)活用ガイド

AUD/REGの暗記に効く自作カード術。無料ツールの使い方と、市販デッキの選び方を紹介。

詳しく見る

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、上記リンクから購入された場合に紹介料を得ることがあります([PR]表記のとおり)。掲載は編集方針に基づき、価格や広告出稿の有無で順位を変えることはありません。

NEWSLETTER

合格情報を、メールで受け取る

州選び・科目別のコツ・費用や補助金・制度改定の最新情報を、月1〜2回のメールでお届けします。登録は無料、配信解除はいつでも可能です。

※ ご登録は当サイトのプライバシー方針への同意とみなします。配信はメール内リンクからいつでも解除できます。